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顔のない美女図鑑

顔が写っていないのに美女としか思えない写真の数々

モノクロ

まっすぐ その4

「まっすぐ」というテーマをいつ思いついたのか記憶にはない。そもそも、ほとんど重要視していなかった。 ところが、実際に扱ってみると好評のようだったので「その4」を追加してみたい。 ちなみに今回で299回目の更新となる。 299回も続けてきて、もうテー…

まっすぐ その1

まっすぐで、 姿勢がよく、 背筋がピンと伸びている。 そのような姿は、美しい。 言うまでもなく、 顔のない状態であっても……。 別の記事へジャンプ(ランダム)

ピンボケ大学

とうとう大学に、ピン大に入った…… そして映研にも…… とは言うものの…… さすが天下のピン大だけあって、 ほとんど抽象画か、 墨絵のようなレベルのピンボケぶり…… 勉強のしすぎで…… 意識がいつも…… 朦朧としてい…… 学食で、ランチを食べてるうちに…… 目の前…

ピンボケ高校

やっぱりその、 高校レベルになると……、 もうピンボケ授業についていけなくなる奴なんかも、 いるよな……。 さすがに俺なんかも、 もう小学校の頃の貯金だけじゃ厳しいし……。 このままだとピン大に進んでも、 「やっぱり附属上がりの連中は駄目だな、小学校で…

これあげる その2

一年以上の時を経て、帰ってきた「これあげる」である。 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/24/230359" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/24/230359">これあげる - 顔のない美女図鑑</a>facel…

便器 その1

まさかの「便器」である。 前人未到の領域をトボトボと流離い歩くチャレンジングな当ブログと言えども、まさか「便器」というタイトルの回が登場するとは、誰も予想できなかった展開であろう。 「まあ、お下品!」 という叫びをかき消すかのような、この堂々…

胎児 その4

今回は再びモノクロの写真に戻って、変り種を紹介してみたい。 一枚目は、正面からの「胎児になりかけ」の構図である。 さなぎから卵に戻るかのような、不安定な状態とも言えよう。 深い悲しみに包まれながらも、指の先まで美しいのであった。 二枚目は、胎…

胎児 その2

<a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/07/21/163000" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/07/21/163000">胎児 - 顔のない美女図鑑</a>faceless.hatenadiary.jp 以前にも一度「胎児」の回があるため「胎児…

休止期間

当図鑑は時々休止期間を置いている。 今回で12月から続けてきた第四期は終了として、四月か五月くらいから第五期を始める予定である。 第四期は少し文章の量を減らしたり、ペースも緩くしたつもりで、そこそこ達成できたかと思う。 内容に関しては、手をつけ…

鏡 その6

鏡の中に何が映っているのか、それが見えないという角度である。 以前もこういう立ち姿を見たような気がするので調べてみると、「復讐」という回が似た雰囲気を持っている。 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/29/072717" data-mce-…

鏡 その3

パッと見は「後ろ姿」であるが、よく見ると正面奥のガラス部分が鏡のように正面像を映し出している。 しかし「ピンボケで見えない!」という、視線も心理も誘導される仕掛けになっている一枚である。 ちなみに左右反転の白黒版もある。 これはこれで、またマ…

セーター その5

落ち込んだ状態からこのポーズへ推移した場合、これは確実に非難の視線をこちらに向けている。 と想像できるのである。 皆さんはこのような姿勢、このような角度で、セーター越しの視線を向けられたことがあるだろうか? 筆者はないです。 しかし、なくても…

肩チラ その1

顔を隠すにも多くのテクニックがある。 中でも、 「肩から腕のラインで顔の下半分を隠す」 「肩の上から片目で覗く」 という誘惑のポーズには普遍的ともいえる美が宿っているようである。 今回から数回に分けて、肩越しのチラ見、略して肩チラの世界をご案内…

Bunny Girl Vol.1

ついに、満を持しての登場となるバニー・ガールである。 Wikipediaによると、我々が普通に思い浮かべる「バニー・ガール」というスタイルは雑誌「PLAYBOY」が発端となって出来たものらしい。 バニーガールは、アメリカの成人雑誌PLAYBOYとの連動企画で運営さ…

座る

「動詞一語のタイトル」というのは、たまたま思いつきで前回やってみた案だが、よく考えてみると便利でわかりやすい。 そもそも、写真を見て「何」を中心に鑑賞するべきか、文章にする以前の意識がうまく動けずに停止してしまうようなことが時々あるので困っ…

エナメル

「エナメル」は庶民には縁遠い材質である。 「豹柄」の時にも感じたことだが、世の中には「いい女」専用のファッションという領域が存在する。 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/05/19/003321" data-mce-href="http://fac…

猫(モノクロ編)

<a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/16/200559" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/16/200559"&…

チャック

以前は、複数の写真に共通のテーマであるとか、カテゴリー分けであるとか、そうした分類上の限界点にいずれは達するのではないかと心配ばかりしていたのだが、近頃はそうでもないような気になってきた。 というのも分類作業をすればするほど、ある領域と別の…

啓示

まず目に入るものは悲嘆の感情が窺われる後ろ姿で、次に鳥、最後に地面に落ちている天使のような形の影という順番になる。何度見直してもそうなってしまう。 次に寓意のようなものがぼんやりと頭に浮かぶ。 どれほど救いのないと思われる状態であっても、一…