顔のない美女図鑑

顔が写っていないのに美女としか思えない写真の数々

美脚

便器 その1

まさかの「便器」である。 前人未到の領域をトボトボと流離い歩くチャレンジングな当ブログと言えども、まさか「便器」というタイトルの回が登場するとは、誰も予想できなかった展開であろう。 「まあ、お下品!」 という叫びをかき消すかのような、この堂々…

これまでにも「窓辺」カテゴリーには数々の傑作があった。 今回はこれまでの傑作群に勝るとも劣らない一枚である。 船の中にいるらしい様子で、顔の見えない美女がぼんやりと窓の外の雨模様を眺めている。 無造作な髪型、よし。 形が定かではないにもかかわ…

胎児 その5

今回は着衣での胎児のポーズである。 まず最初は、胎児のポーズをとりながらもどこか心が不安定で、放心しているかのような一枚。 「ん?」 と、何らかの疑念がフワッと湧き出た瞬間のようでもある。 「鍵、締めたっけ?」 のような。 次は両足(美脚)も靴…

第五期

このブログは時々休み、そして皆が忘れた頃に「あっ、復活してる」と思われたがっているブログである。 あるのかないのか、いるのかいないのか判然としない謎めいたブログである。 しかしそれでも、回を重ねてかれこれ262回目である。 本日より、またコツコ…

鏡 その9

鏡の正面から、美女の正面を写している図。 足元には黒猫の姿も見える。 このような構図の場合、実際にカメラマンはどういう位置からどのように撮影しているのであろうか。 鏡に映らないように意識しながら、ものすごく不自然なポーズでパチリ、という姿は想…

鏡 その8

鏡と美女とカメラの位置、この三角形は小さい方がよい。 小さければ小さいほどよい、と言いたいところだが、極端に小さいというのもまずい。 不自然になってしまう。 水着における三角形にも同じことが言える。 小さい方がよい、小さすぎるのはダメ。 人間は…

鏡 その7

またもや「復讐シリーズ」の、今度はシーズン3かという後ろ姿である。 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/29/072717" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/29/072717">復讐 - 顔のない美女図鑑</a&…

鏡 その6

鏡の中に何が映っているのか、それが見えないという角度である。 以前もこういう立ち姿を見たような気がするので調べてみると、「復讐」という回が似た雰囲気を持っている。 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/29/072717" data-mce-…

鏡 その5

さて、ここで問題。 次のうち、この写真における説明で正しいものは? 1.鏡を床に敷いて撮影した 2.床が鏡のようにピカピカになるまで磨いて撮影した 3.普通に撮影した姿を特殊な方法で加工した 答えは……、 筆者にも分からない。 それにしても、上下で…

鏡 その2

何と、十ヶ月以上も前の「鏡」の「その2」が今回である。 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/03/27/093902" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/03/27/093902">鏡 - 顔のない美女図鑑</a> 前々からや…

ローラースケート

ローラースケートという存在は、スポーツなのか遊びなのか、どうもはっきりしない。 オリンピックの競技種目に入る・入らないといった話題にもならないし、仮にスポーツだとしたらルールはどうなっているのか、一般常識としてほぼ知られていない。 筆者が子…

ボーリング

今回はボーリングである。 この豪快さ! そして、またもや美脚で、かつ美腕という贅沢な一枚である。 ハイヒールでボーリングというのも凄いが、これで下手そうには見えない点も凄い。 何となく綺麗にストライクを取れそうなオーラが出ており、球がぶつかる…

ギター

「趣味はギターです!」というより、前回と同様に「隠したい部分を隠すためのアイテム」としてのギターを抱えている図である。 緑のギターに緑のハイヒールで、色彩的な韻を踏んでいる。 実は「美脚」で、かつ「美腕」という両方の条件を同時に満たす高位の…

セーター その5

落ち込んだ状態からこのポーズへ推移した場合、これは確実に非難の視線をこちらに向けている。 と想像できるのである。 皆さんはこのような姿勢、このような角度で、セーター越しの視線を向けられたことがあるだろうか? 筆者はないです。 しかし、なくても…

金色 その3

金色シリーズは、とりあえず今回で幕となる。 最後は「金色の靴」を中心に見ていきたい。 自分で履くのは勿論、買うことも贈ることもできないレベルのアイテム! それが金色の靴! あなたがもし、イラストを描く人だとしたら、これまでに一度でも金色の靴を…

金色 その2

今回は金色を直接、体のどこかに付着させる図を眺めてみたい。 まずは唇である。 吸い込まれたい。 金色の腕である。 紫や赤よりも美しい。 「さあ、次はあなたの番なのよ……」 などと誘われたら、一体どのように答えるべきなのか? 私はこういう感じで、腰の…

クリスマス その4

クリスマスカラーといえば緑と赤である。 この二色の組み合わせは、クリスマスに関係なくともクリスマス風の雰囲気に見えるほどである。 しかし、せっかくのクリスマスなので、もう少しクリスマスっぽさを打ち出してみよう。 ドーン! と、このような美脚の…

クリスマス その2

クリスマスといえばツリーである。 「クリスマスツリーと美女」という取り合わせは、足し算ではなく掛け算的な成果を予感させてくれる。 特にあの電飾は、いかにも美女に似合う重要な小道具である。 これはもう欲望が先走って、 「直接、電飾を着せてしまい…

クリスマス その1

もうすぐクリスマスである。 顔のない美女たちにとって、クリスマスとはどのような時期なのだろうか? などと、大上段に振りかぶったような問いかけをしても、あまり意味がないというか、ただ何となく筆まかせに書いてみただけである。 どういう季節のどのイ…

壁近

世を騒がせている「壁ドン」ではなく……、はたまた「デパ地下」でもない……。 その正体は、筆者が勝手に造った言葉……!それが「壁近(かべちか)」!読んで字のごとく「壁に近い」という意味である。 唐突ながら、当図鑑内では壁に近寄ってポーズを決める壁近…

Bunny Girl Vol.1

ついに、満を持しての登場となるバニー・ガールである。 Wikipediaによると、我々が普通に思い浮かべる「バニー・ガール」というスタイルは雑誌「PLAYBOY」が発端となって出来たものらしい。 バニーガールは、アメリカの成人雑誌PLAYBOYとの連動企画で運営さ…

ポスター

<a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/10/02/160000" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/10/02/160000">三つの髑髏 - 顔のない美女図鑑</a> 三つの髑髏 - 顔のない美女図鑑 以前「三つの髑髏」の回で「このブログのポスターを作るとしたら、どのような写真が相応しいか」と考えたことがあった。 今回はその話題の続きで、ポスター用写真の候補を三つ挙げてみる。 こ…

隠す

不自然な角度に傾けた片腕のみによる、見事なまでの「隠し」……! 鼻、なし。 片目、なし。 口の端がほんの少し見えなくもないが、ほぼ完全になし。 まるで「顔のない美女図鑑」の評議委員会を挑発するかのように、じっと動かさない視線。 ジャック・バウアー…

寄りかかる

タイトルが動詞一語のみ、という小説がたまにあって、幸田文の「流れる」と田辺聖子の「言い寄る」の二つしか思いつかないが、いずれも名作である。 流れる (新潮文庫) 作者: 幸田文 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1957/12/27 メディア: 文庫 購入: 9人 …

エナメル

「エナメル」は庶民には縁遠い材質である。 「豹柄」の時にも感じたことだが、世の中には「いい女」専用のファッションという領域が存在する。 &amp;amp;amp;lt;a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/05/19/003321" data-mce-href="http://fac…

セーター

「セーター+顔のない美女」! つい「!」を付けてしまいたくなるほど魅惑的な取り合わせである。 セーター美女の写真には共通性がある。 それは、 「袖や首周辺がピッタリなサイズではよろしくない」 「ややダブダブな方が美しいのだ」 「絶対に、袖か首の…

ジーパン

「ジーパン 」と耳にしただけで、反射的に「刑事」を連想する世代なので「背中の美(inサマー)」の6位にランクインした美女以来、すっかり「美女とジーパン」という組み合わせにはご無沙汰であった。 &amp;amp;lt;a href="http://faceless.hatenadiary.jp/…

敷物(および敷物女子)

いかに獰猛な動物であっても、毛皮の敷物にされてしまうと威厳がすっかり失われる。 「ガオー!」 どころか、口を広げられて、 「はがが……」 と息をするのが精一杯といったところか(息もしてないのだが)。 スタイル抜群の黒づくめ美女に乗りかかられて、こ…

馬 その2

連続殺人犯を追う刑事が二人、容疑者のアパートに行くとすごい美女が半裸で出てきたりして。 「まあ、素敵な刑事さん……、」 なんて木馬の頭をいじりながら甘い声で言う。 「きっと、お仕事ができるタイプなのねン……」 不自然なほど顔を近づけて、ネクタイを…

馬 その1

問:馬とはどのような動物か? 答:美脚とお尻を強調するために神様が造った動物。 余の辞書にはそのように書いてある。 ヒヒーン!といなないて別の記事へジャンプ(ランダム)

「犬」と「美女」、これはどう考えても上下の関係である。 「ご主人様」と「従僕」、 「従える者」と「従う者」、 「命令する者」と「命令される者」 になるので、必然的に犬は下部に位置するようになる。 猫に比べると同じような構図の写真ばかりになってし…

猫(美脚編)

一枚の写真に複数の要素が含まれる場合、どの要素をどのように優先して鑑賞するべきなのか。 映画や小説においては「主人公」の存在を見誤るようなことはまず無い。 写真の場合は概ね、 「画面の中央部にある物」 が主人公にあたるものと判断するのが妥当な…

お行儀わる子

「読書の秋だから、たまには本でも読むか」 という考えで、書棚に手を伸ばす人が増える季節である。 普通は手を伸ばすところだが、お行儀わる子さんの場合は足で本を選んで、つまみ取ろうとでもいう魂胆らしい。 足で本を触ったり、踏んだり蹴ったりつまんだ…

JSA

第三期は、平日(月~金)の更新を原則として、およそ八週間から十週間ほど続けてみたい。 ただし、切りのいい所で区切りたいと考える場合もあるだろうし、はてなブログの無茶な「お題」に応じてあれこれ考える楽しみも捨てがたいので、土曜日も例外的に更新…

美脚の研究 その7

楽しかった美脚週間もとうとう最終日となった。目を閉じれば、まぶたの裏に浮かぶあの美脚、この美脚……、何だか林間学校の最後の夜のキャンプファイアーのような、おセンチな気分になってしまう。きっと皆さんも同じ想いではないだろうか? さて、フィナーレ…

美脚の研究 その6 (および10の質問)

今回は「一枚の写真に6本の美脚」がテーマだが、単に、 「二本の美脚×3人=6本」 という当たり前の画像があるだけのことで、どう頑張っても「片美脚×6人=6本」なんてことにはならない。 枚数もほとんどない、というか次でお終いである。 うーん、これ…

美脚の研究 その5

世間やマスコミには知られていないが、実は毎年秘密裡に、「国際美脚画像学会」が開催されている。 回を重ねること百三十回となった今年の会には、各国の著名人や賓客が多数招かれ、贅を尽くした記念式典では、目もくらむほどの美脚アトラクションが三日三晩…

美脚の研究 その4

美脚週間も4日目を迎え、いよいよ今回は4本編である。 人間の足が二本であるため、当然のことながら、 「二本+二本」 で四本となる写真が多い。 しかしやや外れるパターンとしては、以下のような 「実像二本+鏡に映った美脚二本=計四本」 とするものが…

美脚の研究 その3

美脚の研究も三日目となった。 今回は一枚の写真に三本の美脚という、収集難度の高い美脚写真をご紹介しよう。 冒頭の一枚は、今回の美脚週間の予告に使ったものである。 しかし、足首から先の部分のみで「三本」とするのは少々こじつけめいているので、もう…

美脚の研究 その2

美脚研究の二日目は、一枚の写真に二本の美脚が含まれるものが対象である。 と言っても、世の美脚写真のほとんどは二本ものであるので、今回は、 「背後からの視点による美脚」 に限定してお送りする。 さて、背後美脚は「後ろ姿」というカテゴリーにも入り…

美脚の研究 その1

今週のお題「自由研究」 この夏、「美脚週間」が帰ってきた! という訳で、この一週間は当ブログ二度目の美脚週間として、様々な美脚を集中的に鑑賞し、考察してみよう。 はてなブログのお題が絶好のタイミングで「自由研究」となっているので、単に写真を並…

格子

格子の影が体に落ちて、様々な曲線を浮かび上がらせる。 お高くとまった芸術風でもなく、何の気なしに撮ったスナップ風でもなく、胸や美脚の色気を強調している訳でもない。 そこが実に当ブログ的にはド真ん中で、いい線いってる一枚である。 7月の残りの期…

乳白色

白い! 「ショッキングピンク」という言葉はあるが、ショッキングなまでに鮮烈なホワイト感! とにかく白い上に一部しか見えていないので、身体のどの部分なのか、一瞬迷うほどである。 これは、 「乳白色の湯船から膝が見えている」 という解釈でいいのかど…

サッカー

あの国もあの国も、さらにあの国までもが姿を消してしまうという大波乱の中……! いよいよ大詰めを迎えつつあるW杯にちなんで、サッカーを行っている美女の図である。 これまで当ブログでは、 「美女は何々が似合う!」 と、半ば強引に断言してきた。 「シン…

今回は、カテゴリーに関する自分用のメモをそのまま載せてみることにする。 「そのカテゴリーはいいね!」とか、「こういうカテゴリーはどう?」というご意見、ご要望をお気軽にお寄せください。 ↓ 6/1 カテゴリーについて。「背中」で整理しているうちに「…

今週のお題「雨あめ降れふれ」 博士:皆さん、お元気か?わしの名前はナンデモ博士じゃよ!助手:あまりにも唐突すぎて、皆さんが絶句してますよ。博士:このブログも毎回毎回、同じような文章ばかりが続いて、飽きられてしまいそうじゃからのう。たまには雰…

全体像

前回のトックリちゃんの背中の図は、実に良かった。あの写真を最初に見かけたのは、去年の今頃だったであろうか。それ以降、 トックリちゃんの全身像は一体どうなっているのか?と、そればかりが気になり、何も手につかなくなってしまった。燃え上がるような…

エックス型美脚

美脚を交差してバツの形にしてしまう。これを「バツ型」と呼ぶと美的ではないので、「エックス型美脚」と呼ぶことにしたい。 この形の美脚から発せられている主なメッセージは「禁止」である。全体がもう「駄目!駄目なのよ!」と叫んでいるようなものだ。何…

美脚教育

問:写真の奥に位置する女性には、明らかに異変が起きています。膝をついている理由として正しいと思われるものを次から一つ選び、記号で答えなさい。 ア.うっかりしてコンタクトレンズを落としてしまったから。イ.すれ違いざまに、決定的な侮蔑の言葉を浴…

所有者目線

毎度毎度、飽きもせず「美脚」「美脚」と騒いでばかりいる当ブログである。なにしろ今週は「美脚週間」と銘打ってお送りしているので、そうなるのも仕方がない。 しかしながら、「たまには所有者の側に立って、美脚を鑑賞してみるべきでは?」と考え、今回は…