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顔のない美女図鑑

顔が写っていないのに美女としか思えない写真の数々

ローラースケート

ローラースケートという存在は、スポーツなのか遊びなのか、どうもはっきりしない。 オリンピックの競技種目に入る・入らないといった話題にもならないし、仮にスポーツだとしたらルールはどうなっているのか、一般常識としてほぼ知られていない。 筆者が子…

ボーリング

今回はボーリングである。 この豪快さ! そして、またもや美脚で、かつ美腕という贅沢な一枚である。 ハイヒールでボーリングというのも凄いが、これで下手そうには見えない点も凄い。 何となく綺麗にストライクを取れそうなオーラが出ており、球がぶつかる…

ギター

「趣味はギターです!」というより、前回と同様に「隠したい部分を隠すためのアイテム」としてのギターを抱えている図である。 緑のギターに緑のハイヒールで、色彩的な韻を踏んでいる。 実は「美脚」で、かつ「美腕」という両方の条件を同時に満たす高位の…

音楽鑑賞

以前は日曜日に「趣味」カテゴリーに入る写真を紹介していた時期もあったのだが、最近すっかり途切れてしまっているので、平日に少しその流れを入れてみよう。 という訳で今回は音楽鑑賞である。 レコード盤の時代からCD、さらに配信へと移り変わる中で、や…

セーター その6

だんだん機嫌が直ってきて、やや許してくれそうモードに入った。 この時間帯に、このような仕草があったとする。 ここまで来れば、もう許してくれるのは時間の問題! とばかりに調子に乗って、またしてもうっかり失言してしまう。 するとこのような、拗ねた…

セーター その5

落ち込んだ状態からこのポーズへ推移した場合、これは確実に非難の視線をこちらに向けている。 と想像できるのである。 皆さんはこのような姿勢、このような角度で、セーター越しの視線を向けられたことがあるだろうか? 筆者はないです。 しかし、なくても…

セーター その4

これまでに何回かセーターについて扱ってきた当図鑑である。 その色は薄いベージュ、水色といった例外はあるものの、総じて白が多かった。 しかし白が全てではない! 濃い色のセーターもまた、良し! さらに、グレーのみならず、 真赤な色もまた、よし! 雪…

セーター その3

問:「セーター× X」という式を考えた場合、その魅力度を最大にするためには、「X」に何を入れるべきか? この問題は「顔のない美女大学」の入学試験に出題されても不思議ではない、優れた問いである。 しかも、筆記試験ではなく面接の場でいきなり訊かれた…

セーター その2

以前にも一度「セーター」という回があり、かなり間を置いての、いや満を持しての「その2」である。 セーターにも様々な見どころ、鑑賞ポイントが存在するので、今回から2,3回ほどはポイントごとに整理して考えを進めてみたい。 今回のポイントは、皆さ…

クトゥルフ神話

Ph’nglui mglw’nafh Cthulhu R’lyeh wgah’nagl fhtagn (ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう るるいえ うがふなぐる ふたぐん) 訳:死せるクトゥルー、ルルイエの館にて、夢見るままに待ちいたり 別の記事へジャンプ(ランダム)

肩隠し その9

今回で肩隠しシリーズは最終回である。 今回は、肩から腕のラインが顔を通り過ぎて、耳の辺りにまで進んでいるというポーズである。 結果的に胸のあたりで顔を隠すという、仰ぎ見るような角度になっている。 しかし、胸がポイントかというとそうではない。 …

肩隠し その8

今回は肩隠しの応用編で、角度によっては肩で顔を隠しているポーズにもなりそうだが、単に顔を伏せているような状態である。 一瞬「泣いているのか?」と心配させて、実は笑いを堪えていたりするタイプ……。 しかし、そこが可愛い! もう、こねくり回して、丸…

肩隠し その7 (+お知らせ)

今回も肩隠しの図。 しかし見る人によっては「うなじ」他、視線の置き所が異なるであろう一枚である。 どこに目を向けるかで決定される、性格診断という遊びも考えられる。 「うなじ」「腕」「耳」あたりがノーマルで「足の裏」はやや正常から逸脱気味と言え…

肩隠し その6 

今回もまた、口=なし、鼻=なし、目=暗くてよく見えない、というかなりの顔隠し具合の一枚である。 このポーズはどこかで見た気がすると思ったら、 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/08/02/160000" data-mce-href="http://f…

肩隠し その5

時計の針の角度が変わるように、これまでで最も縦になっている肩~腕のラインである。 こうなると顔中央が隠れ、目も鼻も口もほぼ見えない。 その代わりに、神様が与えてくれた贈り物ともいうべき「臍チラ」である。 久々に「臍」というカテゴリーの存在を思…

肩隠し その4

肩隠しシリーズの4回目となる今回は、ついに目のチラ見から離陸して、ほんの僅かに口元が見えているだけとなった。 明日も、明後日も、目とはしばしのお別れとなる。 筆者もニックネームが「目」なだけに、少々名残惜しい。 それはともかく、俯いていて顔が…

肩隠し その3

肩で顔を隠す。 そして、目だけがチラッと。 これは万国共通の魅惑ポーズのようだ。 ライバルはあの、水着のお尻の部分を指で直すポーズと言っても過言ではない。 いや、それは過言か……。 どうもまだ、冷静に考えるとあのレベルには到っていない。 今回は音…

肩隠し その2

「肩チラ」という名称は、肩そのものがチラッと見えることを指すようなので、どうも筆者が書きたいこととは違っているし、読者を混乱させてしまう。 それに、チラ見はチラ見としてこれまでにも扱っているので、今回のシリーズは「肩隠し」という名称に変更す…

肩チラ その1

顔を隠すにも多くのテクニックがある。 中でも、 「肩から腕のラインで顔の下半分を隠す」 「肩の上から片目で覗く」 という誘惑のポーズには普遍的ともいえる美が宿っているようである。 今回から数回に分けて、肩越しのチラ見、略して肩チラの世界をご案内…

金色 その3

金色シリーズは、とりあえず今回で幕となる。 最後は「金色の靴」を中心に見ていきたい。 自分で履くのは勿論、買うことも贈ることもできないレベルのアイテム! それが金色の靴! あなたがもし、イラストを描く人だとしたら、これまでに一度でも金色の靴を…

金色 その2

今回は金色を直接、体のどこかに付着させる図を眺めてみたい。 まずは唇である。 吸い込まれたい。 金色の腕である。 紫や赤よりも美しい。 「さあ、次はあなたの番なのよ……」 などと誘われたら、一体どのように答えるべきなのか? 私はこういう感じで、腰の…

金色 その1

美女にふさわしい色と言えば「金色」である。 「きんいろ」という安っぽい読み方ではなく「こんじき」と読んでいただきたいところである。 「こんじき」……、 それは、 美と、 富と、 幸福と、 繁栄と、 愛と、 希望のしるし! 「こんじき」……、それは美女だ…

遠景 その3

こうなると「遠景」と「後ろ姿」の中間くらいの領域にまで来ているようだ。 ところで「美女によく似合う色は何か?」を考えてみると、この写真のように「白」「赤」、あるいは「黒」に人気が集中しそうである。 当図鑑でも前々から「白」というカテゴリーを…

遠景 その2

遠い。 遠いがしかし「平日の昼間の展望台」という状況下でのこの姿である。 展望台から見える風景よりも、 空の美しさよりも、 都会の高層ビル群よりも、 君の方が……! という心の叫びを胸に秘め、ルーペでご鑑賞いただきたい。 別の記事へジャンプ(ランダ…

遠景 その1

「顔が見えていないにもかかわらず美女」 というコンセプトは、正真正銘のオリジナルな発想だと自惚れていた時期が筆者にも多少はあった。 今はそこまで独創的とは思っていないが、同類の発想による写真群中、 「遠すぎて見えない……」 というアプローチは史…

続・正月休み

まだお正月休み期間なので、もう暫くお待ち下さい。 【お知らせ】 12月から新しいブログ「回文春秋」を始めたので当図鑑同様、そちらもよろしくお願いいたします。 http://hiruyo.hateblo.jp/ 別の記事へジャンプ(ランダム)

正月休み

今年から当図鑑は意図的にスローペースでのんびりやっていく方針に決めたので、今週はまだ正月休み気分に浸っていたい。 本格的な開始はまだ先である。 今週前半は、試運転のエンジンをかける前の、そのまた心の準備をするための期間としたい。 そういう訳な…

謹賀新年

よき新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。 大変ご無沙汰しておりますが、読者の皆々様におかれましてはお元気で過ごされていることと存じます。 どうぞご自愛の上、より一層のご愛読のほどを期待しております。 更新の再開は一月の第二週、もしくは第三…

2014年のお別れ

2014年は今回の更新が最後である。 偶然ながら、今回はゾロ目の222回目となった。 思えば、長いようで短いような、それでいて割と短くはない道のりを歩んできた当図鑑である。 これも読者の皆様、特にスターをくれたりブクマしてくれたり「好きなブログ」に…

クリスマス その4

クリスマスカラーといえば緑と赤である。 この二色の組み合わせは、クリスマスに関係なくともクリスマス風の雰囲気に見えるほどである。 しかし、せっかくのクリスマスなので、もう少しクリスマスっぽさを打ち出してみよう。 ドーン! と、このような美脚の…

クリスマス その3

クリスマスといえばサンタクロース、そして「サンタと美女」といえば当然ながら出てくる答はコスプレである。 個人的にはバニーガールと同等か、それ以上の魅力をサンタコスチュームには感じてしまう。 全身がサンタでなくても、あの帽子だけでかなり胸に迫…

クリスマス その2

クリスマスといえばツリーである。 「クリスマスツリーと美女」という取り合わせは、足し算ではなく掛け算的な成果を予感させてくれる。 特にあの電飾は、いかにも美女に似合う重要な小道具である。 これはもう欲望が先走って、 「直接、電飾を着せてしまい…

クリスマス その1

もうすぐクリスマスである。 顔のない美女たちにとって、クリスマスとはどのような時期なのだろうか? などと、大上段に振りかぶったような問いかけをしても、あまり意味がないというか、ただ何となく筆まかせに書いてみただけである。 どういう季節のどのイ…

セーターの胸元

今回はこれまでの「胸元」シリーズと「セーター」の合流である。 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/10/24/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%81%AA%E8%83%B8%E5%85%83" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/10/24/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%81%AA%E8%83%B8%E5%85%83">ゴ…</a>

壁近

世を騒がせている「壁ドン」ではなく……、はたまた「デパ地下」でもない……。 その正体は、筆者が勝手に造った言葉……!それが「壁近(かべちか)」!読んで字のごとく「壁に近い」という意味である。 唐突ながら、当図鑑内では壁に近寄ってポーズを決める壁近…

Bunny Girl Vol.1

ついに、満を持しての登場となるバニー・ガールである。 Wikipediaによると、我々が普通に思い浮かべる「バニー・ガール」というスタイルは雑誌「PLAYBOY」が発端となって出来たものらしい。 バニーガールは、アメリカの成人雑誌PLAYBOYとの連動企画で運営さ…

兎の扮装

なぜか兎の場合は、美女が被り物や仮面によって兎に扮装している写真がたいへん多いので、今回は仮装パーティに参加する気分でご覧いただきたい。 これは兎のお面だが……。 やはりこのように、「被る」タイプのものが多いのである。 これは完全に被っている図…

ポスター

<a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/10/02/160000" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/10/02/160000">三つの髑髏 - 顔のない美女図鑑</a> 三つの髑髏 - 顔のない美女図鑑 以前「三つの髑髏」の回で「このブログのポスターを作るとしたら、どのような写真が相応しいか」と考えたことがあった。 今回はその話題の続きで、ポスター用写真の候補を三つ挙げてみる。 こ…

隠す

不自然な角度に傾けた片腕のみによる、見事なまでの「隠し」……! 鼻、なし。 片目、なし。 口の端がほんの少し見えなくもないが、ほぼ完全になし。 まるで「顔のない美女図鑑」の評議委員会を挑発するかのように、じっと動かさない視線。 ジャック・バウアー…

座る

「動詞一語のタイトル」というのは、たまたま思いつきで前回やってみた案だが、よく考えてみると便利でわかりやすい。 そもそも、写真を見て「何」を中心に鑑賞するべきか、文章にする以前の意識がうまく動けずに停止してしまうようなことが時々あるので困っ…

寄りかかる

タイトルが動詞一語のみ、という小説がたまにあって、幸田文の「流れる」と田辺聖子の「言い寄る」の二つしか思いつかないが、いずれも名作である。 流れる (新潮文庫) 作者: 幸田文 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1957/12/27 メディア: 文庫 購入: 9人 …

「鼻だけ」に比べると、口だけで美女を思わせる写真は数多くある。 当図鑑にはカテゴリーとして「唇」があるほどで、今回分と併読されたい。 &amp;lt;a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/05/24/001341" data-mce-href="http://faceless.hate…

当図鑑では「顔のない」状態や定義について、これまでにも熟考に熟考を重ねてきた。 たとえば四月の「飲み物」の回では、以下のように書いている。 &amp;amp;amp;lt;a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/25/094712" data-mce-href="http:/…

髪 その3

髪子さんの休日の朝は早い。 空路でどこかへ向かう髪子さんである。 注:ちなみに、そこそこ有名なモデル業をこなしている髪子さんは、移動時には黒髪のかつらを装着している。 海で、もの思いにふける髪子さんである。 しかし、何かを振り切ったかのように……

髪 その2

どうしても、その髪によって顔を隠したがる髪子さんである。 立ち上がっても、やはり髪で顔が隠れている髪子さん。 普段は会社で働いている髪子さん。 そして土曜日は……、 昼過ぎまで寝ている髪子さん。 午後は……、 何と、モデルとしてのお仕事(一日で数百…

髪 その1

何だ、「頭」と同じではないか。 と思われた方もいるであろう。 確かに「頭」と「髪」とでは、部位として同じようなもので、ほとんど重なっている領域であるとも言えそうである。 しかし「頭」は単に「頭」であるという、その単純さが魅力であったのに対して…

今回はシンプルに「頭」というテーマである。 「顔のない美女」という小さな枠組の中の、そのまた小さなカテゴリー、それが「頭」である。 添える文章もまた、かつて無いほどにシンプルに。 頭、それは丸い。 とでも書く以外にない。 筆者は問うてみたい。 …

エナメルが「不良系のいい女」用の素材だとするなら、革はもう一段か二段ほど上層のご身分の美女が身に纏う素材である。 彼女たちが革を身に纏っているのは、防寒のためではなく、ファッションのためでもない。 「肌ざわりがいいから」 「値段が高いから」 …

エナメル

「エナメル」は庶民には縁遠い材質である。 「豹柄」の時にも感じたことだが、世の中には「いい女」専用のファッションという領域が存在する。 &amp;amp;amp;lt;a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/05/19/003321" data-mce-href="http://fac…

第四期

本日からまた月曜~金曜の午後四時の更新を原則として、当図鑑を続けてみたい。 状況によっては土日も更新する。 一応、これまでも日曜日は「趣味・レジャー」関連のシリーズにしていたつもりであったが、いつの間にか有耶無耶になってしまった。 今後も有耶…