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顔のない美女図鑑

顔が写っていないのに美女としか思えない写真の数々

美脚教育

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問:写真の奥に位置する女性には、明らかに異変が起きています。膝をついている理由として正しいと思われるものを次から一つ選び、記号で答えなさい。

ア.うっかりしてコンタクトレンズを落としてしまったから。
イ.すれ違いざまに、決定的な侮蔑の言葉を浴びせられたから。
ウ.すれ違う瞬間、みぞおちに一発パンチが入ったから。
エ.すれ違う時に、相手の目がピカッと輝き、目がくらんだから。


この種の四択問題の場合、正解はイ~エのいずれかに違いない(と、清水義範の小説で知った)。

しかし美脚ファンにとっての重大事は、受験テクニックでも現象の理由でもない。
理由などは上記ア~エのような、いま適当に考えた偽物の理由付けも、正真正銘の真実の理由も、せいぜいドッコイドッコイなのだ。


真の美脚ファンは、不意の設問にも選択肢にも囚われることなく、ただひたすらに美脚の美しさを愛でるべきなのだ。
理由より愛。

 

しかし、せせこましく浅薄な現代の日本社会において、美脚への愛をもっと深めようなどと声高に主張したら、変態扱いされかねない。
この社会を牛耳っている大人たちは、聞く耳すら持たない。
頭が固くて駄目である。


「国家百年の計は教育にあり」というように、社会全体で美脚愛を深めてゆくためには、根本的に小学校レベルの教育から変えていく必要があるのではないだろうか?

 

そこで今回は、教育プログラムの一例として、小学生のための課題を考えてみた。


【写真を見て、次のような作業をやってみよう!】


・まっすぐな美脚の正面図と、折れた美脚の背後からの図。両方のそれぞれの魅力について、ノートにまとめてみよう!

・二人に台詞をつけるとしたら、どんな台詞がいいだろう?10通り考えて、発表してみよう!
例:「あたし、背中にも目があるのよ!」「あたしも……」

・奥にある顔の絵は、どちらの美脚を見ているのだろう?絵の気持ちになって、写真を裏から透かして見てみよう!

・二人の衣装が別の色だったら、美脚全体の印象がどのように変わるだろうか?みんなで考えて、話し合ってみよう!

・あなたの身の周りに、この写真と同じくらいの美脚さんがいますか?もしいたら、放課後の先生にこっそり報告してみよう!


考えているうちについ興奮して、筆者は自分で自分のブログに☆をつけたくなってきてしまった。
今後は当ブログに「教育」というカテゴリーを新設して、さらに「公立中学校レベル」「難関私立大学挑戦レベル」「国公立大学美脚学部レベル」などについても、考えを深めていきたい。

 

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