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顔のない美女図鑑

顔が写っていないのに美女としか思えない写真の数々

美脚の研究 その4

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美脚週間も4日目を迎え、いよいよ今回は4本編である。

人間の足が二本であるため、当然のことながら、

「二本+二本」

で四本となる写真が多い。

 

しかしやや外れるパターンとしては、以下のような

「実像二本+鏡に映った美脚二本=計四本」

とするものがある。

 

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「鏡は美脚の親しき友」

などと書くと急にことわざ風になるが、ひと目で異なる角度の美脚を堪能できる、先人の素晴らしい知恵といえよう。

 

さて、もっとノーマルな「実像2+実像2」のパターンを見てみよう。

 

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これらは向きも同じ、長さも似ていて角度も揃った「仲よし系」とでも言うべき写真。

 

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これは知る人ぞ知る、知らない人ぞ知らない有名な美脚ジャケットで、通称「踊り子ジャケ」と呼ばれている名盤である。

 

パッと見た感じでは、手前に踊り子さんが一人いて、大きな鏡に全体像が映っているようだが、読んでいる本や足の組み方をよく見ると、踊り子さんは二人で美脚が四本なのである。

 

ブロードウェイ・ビット

ブロードウェイ・ビット

 

 

さて、美脚と美脚が完全に逆向きになっている「反対系」もある。

 

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絡みあい、乱れあう「乱脈系」とでも命名したくなるのが次の一枚。

 

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パッと見た感じではどちらがどちらの美脚なのか、はっきりしない。

以前にも書いたように、一見すると何がどう写っているのか判然とせず、少し時間を置くと位置関係がわかるような写真は何となく「良作」と思わせるものが多い。

おそらく撮影者の構想力、構成力が駆使された写真の場合、鑑賞する側の視線の滞空時間が長くなり、多少は頭も使った気になる分だけ「損をしたくない」「労力がかかった分だけ良いはず」という意識が働くためではないか。

 

では最後に、今回紹介しきれなかった余りの四本美脚は……、

 

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箱に仕舞って……。

またの機会をお楽しみに!

 

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