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顔のない美女図鑑

顔が写っていないのに美女としか思えない写真の数々

セーター その5

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落ち込んだ状態からこのポーズへ推移した場合、これは確実に非難の視線をこちらに向けている。

と想像できるのである。

 

皆さんはこのような姿勢、このような角度で、セーター越しの視線を向けられたことがあるだろうか?

筆者はないです。

しかし、なくても理解できるほどの、いたたまれなさは理解できる。

 

「昨日はごめん、言い過ぎたよ。色つきのセーターは白の引き立て役なんかじゃない。心からそう思うのさ……」

このような気取った台詞は、まず現実の世界ではとても口に出せないものであるし、本当に書いているだけでも落ち着かない。

実際にはこのような場合、筆者は老若男女を問わず「少し時間を置けば機嫌を直してくれる!」と思い込むようにしている。

 

【またもや次回に続く】

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