
落ち込んだ状態からこのポーズへ推移した場合、これは確実に非難の視線をこちらに向けている。
と想像できるのである。
皆さんはこのような姿勢、このような角度で、セーター越しの視線を向けられたことがあるだろうか?
筆者はないです。
しかし、なくても理解できるほどの、いたたまれなさは理解できる。
「昨日はごめん、言い過ぎたよ。色つきのセーターは白の引き立て役なんかじゃない。心からそう思うのさ……」
このような気取った台詞は、まず現実の世界ではとても口に出せないものであるし、本当に書いているだけでも落ち着かない。
実際にはこのような場合、筆者は老若男女を問わず「少し時間を置けば機嫌を直してくれる!」と思い込むようにしている。
【またもや次回に続く】