読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

顔のない美女図鑑

顔が写っていないのに美女としか思えない写真の数々

単一同系色集

写真に限らず、世の中にはどういう意図で作られたのか分からない作品が数多くある。あるだけでなく、絶えず鑑賞する側に「意図や意味を読め」という図々しいメッセージを送りつけてくる。われわれは常に「分からなかったらどうしよう」と怯えながら暮らして…

「私は、私だけに見える世界をみんなに見せるための機械だ」 — ジガ・ヴェルトフ

乳白色

白い! 「ショッキングピンク」という言葉はあるが、ショッキングなまでに鮮烈なホワイト感! とにかく白い上に一部しか見えていないので、身体のどの部分なのか、一瞬迷うほどである。 これは、 「乳白色の湯船から膝が見えている」 という解釈でいいのかど…

洋菓子

思うに、このような愛らしい唇は、顔面上の他のパーツとはクラスや次元がやや異なるのではないだろうか?例えば、Jリーグで活躍した選手が、ドイツやイタリアのリーグで奮闘する。日本のプロ野球界から、アメリカの大リーグへと羽ばたく。これは理にかなっ…

中庸

シンプルな装飾も良く、コテコテな装飾も良く……。 「両義的とか言っているが、結局のところお前は何でも良しとしているだけではないか!」 そんなご叱正の声もあがってしまいそうな前回と前々回であった。 安直に両極端にばかり振れてしまうのは、穏当でない…

花の冠

前回とは逆に、花やら装飾品やらが多すぎで、今風に言うと「盛りすぎ」感に満ちた一枚である。しかし、これもまた美女には似合う。シンプルな場合は素朴に良く、その一方でコテコテに盛った装飾の過剰さにも耐え得るのだ。 Aも、その反対のBも、同時に成立さ…

「謎解きはディナーの後で」をひっくり返すと「犯罪は朝飯前」になる。という指摘を何かで読んで、なるほどと思った。自分もそれと似たような、気の利いた何かを思いついてみたい! でも思いつけない。しかし思いつきたい。連休の前も、連休に入ってからもウ…

(筆者)エロい、エロい、エロいなあ!(全員で)エロい、エロい、エロいなあ! (筆者)縦から見ると、エロいなあ!(全員で)エロい、エロい、縦見エロ! (筆者)ピンクの色あい、エロいなあ!(全員で)エロい、エロい、エロピンク! (筆者)ピントがや…

美脚

単に脚。 単なる美脚。 それだけなのに、それだけだというのに……! 何故、この脚はこれほどまでの「美女感」をかもし出しているのであろうか? 考えているとモヤモヤした想念が頭に浮かんできて……。 それが幾つものため息となって洩れてしまう……。 そんな春…

片目だけ

片目だけ。にもかかわらず、瞬時に「美女」と判定できるほどの高レベルな美女であります。よく「目力(めぢから)」などと言いますが、片目の力だけでこれほどの威力、いや美力……。もしも美女測定器があったなら、いきなりメーターの針が「美女度370%」くら…

祈り

路上で呼び止められて、それが宗教の勧誘で「一日に三回、神に祈りなさい」などと迫られたら、誰だって断るだろう。しかし「お尻教」という宗教があって「一日に三回、お尻に祈りなさい」と命じられたら、愚生は大喜びで祈ってしまうかもしれない。そしてつ…

「道は近きにあり、迷える人はこれを遠きに求む」(清沢満之) 別の記事へジャンプ(ランダム)

バランス

人は簡単に誰かのことを「太っている」「やせている」という判断を下しては口にする。 女性の体に対してはさらに複雑で「この部分だけはもっと出ていてほしい」かつ「こちらはもう少々くびれていてもらいたい」などと注文が多い。 出ると引っ込めるを同時に…

昼下がり

「義姉さん……!」 思わず京輔の口から、熱い想いが迸った。 真砂代もそれに応えるかのように、 「……!」 と、うるんだ瞳で見つめ返した。 (岩本余白「昼下がりのかき氷」より) 別の記事へジャンプ(ランダム)

パッと見て即座に「頭隠して尻隠さず」という諺が頭に浮かぶ。 そのような下半身図であります。 それにしても何というツルリとした、すべすべした、無防備な、可愛さ余って百叩きの刑に処したくなるようなお尻なのでしょう! 「パチン!」 ああ、様々な角度…

胴だけ

たとえ「足だけ」「手だけ」といった部分図であっても、確実に「これは美女!」と断言したくなるような写真が結構ある。 さらに世の中には「尻だけ」「胸だけ」、さらに「唇だけ」「目だけ」といった写真も無数に存在する。 当ブログは、無数の写真から「顔…