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顔のない美女図鑑

顔が写っていないのに美女としか思えない写真の数々

まっすぐ その4

「まっすぐ」というテーマをいつ思いついたのか記憶にはない。そもそも、ほとんど重要視していなかった。 ところが、実際に扱ってみると好評のようだったので「その4」を追加してみたい。 ちなみに今回で299回目の更新となる。 299回も続けてきて、もうテー…

まっすぐ その3

「まっすぐ」なのは背中だけなのであろうか? いや、違う! お尻だって、まっすぐの構図でグイグイと自己主張したい! と思ったものの、 どことなく「その1」「その2」に比べると迫力不足という印象はぬぐえない。 という訳でまた「その1」の構図に戻って…

まっすぐ その1

まっすぐで、 姿勢がよく、 背筋がピンと伸びている。 そのような姿は、美しい。 言うまでもなく、 顔のない状態であっても……。 別の記事へジャンプ(ランダム)

セーター その3

問:「セーター× X」という式を考えた場合、その魅力度を最大にするためには、「X」に何を入れるべきか? この問題は「顔のない美女大学」の入学試験に出題されても不思議ではない、優れた問いである。 しかも、筆記試験ではなく面接の場でいきなり訊かれた…

セーターの胸元

今回はこれまでの「胸元」シリーズと「セーター」の合流である。 <a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/10/24/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%81%AA%E8%83%B8%E5%85%83" data-mce-href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/10/24/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%81%AA%E8%83%B8%E5%85%83">ゴ…</a>

寄りかかる

タイトルが動詞一語のみ、という小説がたまにあって、幸田文の「流れる」と田辺聖子の「言い寄る」の二つしか思いつかないが、いずれも名作である。 流れる (新潮文庫) 作者: 幸田文 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1957/12/27 メディア: 文庫 購入: 9人 …

当図鑑では「顔のない」状態や定義について、これまでにも熟考に熟考を重ねてきた。 たとえば四月の「飲み物」の回では、以下のように書いている。 &amp;amp;amp;lt;a href="http://faceless.hatenadiary.jp/entry/2014/04/25/094712" data-mce-href="http:/…

髪 その3

髪子さんの休日の朝は早い。 空路でどこかへ向かう髪子さんである。 注:ちなみに、そこそこ有名なモデル業をこなしている髪子さんは、移動時には黒髪のかつらを装着している。 海で、もの思いにふける髪子さんである。 しかし、何かを振り切ったかのように……

髪 その2

どうしても、その髪によって顔を隠したがる髪子さんである。 立ち上がっても、やはり髪で顔が隠れている髪子さん。 普段は会社で働いている髪子さん。 そして土曜日は……、 昼過ぎまで寝ている髪子さん。 午後は……、 何と、モデルとしてのお仕事(一日で数百…

髪 その1

何だ、「頭」と同じではないか。 と思われた方もいるであろう。 確かに「頭」と「髪」とでは、部位として同じようなもので、ほとんど重なっている領域であるとも言えそうである。 しかし「頭」は単に「頭」であるという、その単純さが魅力であったのに対して…

読書の秋

「読書+顔のない美女」というテーマに合う写真は割と多いのだが、何となく披露する機会を逃しているうちに今に至ってしまった。 今回はちょっと変則的な「続き写真」として一組だけ紹介してみよう。 一枚目と比べると、二枚目は写真全体の色調が「赤」「白…

日傘

今週のお題「ふるさと・夏」 このブログは「顔のない美女」という条件に合った写真を扱うという前提があるので、横顔で目、鼻、口が見えているものは完全にアウトとしている。今回は髪で顔が隠されており、目も口も見えず、かろうじて鼻筋らしきものが見えて…

パフォーマンス

「前髪が長すぎ」という以外にはどこにもおかしな点がない、しかし単なる街角スナップにしては、芸術チックなオーラが出ている一枚である。 何かをメモしているようだが、手元が見えてないはず……。 と、誰もが思うであろう。 筆者はこの写真をどのように解釈…

読書

筆者の主観的データによると、読書をする姿は女性の美しさを7割増し程度に押し上げる。 さらに窓辺、そよ風、髪の毛に隠されている横顔、おそらく初夏、姿勢のよさ、透けた美脚、モノクロ、と、それぞれ原稿用紙十枚分は語れそうなほどの要素がてんこ盛りの…